《1997年に弁護士登録》相模原市中央区に事務所を置き、地域に密着した【中小企業・個人】を主要な依頼者とする弁護士です。
平成9年4月に弁護士登録して以来,中小企業・個人を主要な依頼者とするいわゆる町弁としてやって来ました。交通事故,債務整理(破産・民事再生・任意整理),離婚・相続その他家族間の問題,中小企業の企業法務(債権回収・労働問題・株式に関する問題など),賃貸借・境界など不動産問題,建築瑕疵,医療過誤,住民訴訟,刑事事件などを扱ってきました。
弁護士1人,事務員1人の体制で,事務員とすべての情報を共有し,適切に事務分配をし,進捗の問い合わせ程度であれば事務員限りで回答できるようにしています。
仕事への取り組み方は,細かいところまで几帳面に処理するタイプです。
依頼者から同意を得られる限り,という前提になりますが,裁判所から強く迫られても,不合理な調停・和解には安易に応じない方針です。
村上 昌弘 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
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所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 神奈川県弁護士会
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- 弁護士登録年
- 1997年
職歴
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地方公務員
学歴
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一橋大学法学部
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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建設工事を請負契約した後、最終の契約変更で実費精算をするよう求められました。確かに当初見積では高めの金額を提示しましたが、リスクなどを考えた上でのものです。このような契約変更はどのように考えたら良いのでしょうか。
請負代金がいくらで、どのような建物を建設するかを合意して、契約を締結した以上、今さら実費積算に応じなければならない法律上の理由はありません。契約締結の前提となった積算書に材料の単価が記載されている場合がありますが、それとて仕入れ価格をそのまま記載しなければならない理由もありません。材料代に利益を乗せて積算をしたとしてもまったく問題はありません。発注者としては、材料費の実費精算を求めるのであれば、契約締結前にその要望を伝えておくべきでした。あとは、k.nayami様がお客様サービスとしてどこまで対応するかの問題に尽きます。
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知り合いにFXでお金を増やすといわれ預けましたが音信不通になりました。
現在わかっていることは広島県に住んでいる。携帯番号(出ません)元の住所(神奈川県)パスポートの画像、前職場の保険証になります。
現住所がわからず困り果てております。
金額は450万円です。借用書はありませんがメールやラインのやり取りは残っております。
1、現住所を知ることはできますか?
2、返済させる方法はありますか?(分割でもなんでも最終的にかえってくればいいです)
1 住民登録されている住所を追いかけることはできます。但し、住民登録されている住所地に実際に居住しているかは分かりませんので、郵便物が届く保証はありません。
2 返済を受けられるかについては、先ず第1に、相手方がお金を預けられたことを認めるか、認めない場合にはラインでのやり取りその他の資料でその証明ができるかが問題となります。それをクリアできたとして、第2に、相手方に資力があるかが問題になります。資力がない場合には、債務の確認と分割弁済の合意に留まるかもしれません。分割弁済の合意も口約束では不安ですので、公正証書にしたり、裁判所で調停や訴訟上の和解を経ておく方が良いと思います。