活動履歴
メディア掲載履歴
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著名刑事事件によるインタビュー等
著書・論文
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判例時報2161号・54頁①交通事故の加害者側が示談・訴訟の当初、運転者の過失を認めながら、その後これを争うに至った場合、不誠実な態度として慰謝料が増額された事例
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刑事訴訟法判例百選第87号事件②私人作成による燃焼実験報告書の証拠能力
【理念】
法に適い、理に適い、情に適う解決を目指すことに心を砕いています。
社会に生起する紛争は、その当事者が個人であれ、企業であれ、様々な要因、事象、思惑が複雑に絡み合っています。そのような紛争を適切に解決するために、弁護士としての広範な法知識や的確な法解釈、そして事実と証拠を冷静に見通す経験による裏付けは当然のこととして(法に適う解決)、社会の公正な基準からも、法律以外の専門的知見からも(理に適う解決)、依頼者様の立場からも(情に適う解決)、十分に納得できる提案が必要不可欠です。
そのような提案を15年に渡る経験の蓄積、弁護士会活動や公的活動を通じて得た最新情報、長年強い信頼で結ばれている外部専門家との連携を駆使して常に模索し続けます。
【略歴】
出身:福岡県柳川市出身
当時新設された東明館中学校に入学。
1994年:東明館高等学校を卒業し、早稲田大学法学部に進学。
1999年:卒業後司法試験に合格。
2001年:司法修習を経て、福岡県弁護士会に登録。
6年余の勤務弁護士時代を経て、青翠法律事務所の共同代表に就任、現在に至ります。
弁護士登録後は、多くの顧問先企業から労務問題、取引上の問題、事業承継を中心に様々な相談を受け、市民の皆様の関係では、特に交通事故、相続問題、離婚問題の解決に尽力してきました。
【弁護士会活動】
民事介入暴力対策、裁判外紛争解決(ADR)、法律相談センター、中小企業法律支援センターを中心に経験を積みました。
2013年度は福岡県弁護士会副会長に就任し、全国的な視点で弁護士業務を見通す経験を得ました。
公職としては、2年間に渡り福岡簡易裁判所において民事調停官(非常勤裁判官)として、一方当事者のみの立場では無く、当事者双方の立場を見据えながら、企業・個人の紛争解決を図る経験を得ました。
現在、福岡県弁護士会紛争解決センター(ADR)あっせん仲裁人や財団法人全国中小企業取引振興協会下請適正取引推進センター調停人候補者、そして法務省人権擁護委員に委嘱されています。