あなたの輝く笑顔が、私のモチベーションです。笑顔を取り戻すために、一緒に頑張りましょう。
最初は暗く沈んだ表情だった方が、相談を重ね、事件が進んでいくうちに表情が明るくなっていく。事件が終わるころには輝くような笑顔をみせて、もって生まれた強さを取り戻したかのように、未来に向かって力強い一歩を踏み出していく。そのような依頼者をたくさんたくさん見てきました。
ご相談者がまるで生まれ変わったかのような明るい表情を見せてくれる時が、私が「弁護士になってよかった」とこの仕事にやりがいと喜びを感じる時です。
東京弁護士会会長も務められた伊井和彦弁護士のもとで17年間、丁寧で堅実な仕事のやり方を学んできました。この度、ご縁があり巣鴨1丁目に事務所を開くことができました。
この地は、大和郷という歴史ある邸宅街の入り口にあたります。そのような場所にふさわしく、そして何よりも、いらっしゃる皆様が「弁護士に相談に行く」という緊張感を持たずに「ちょっとお友達のところに愚痴を言いに行ってくる」という気持ちでお越しになれるように、落ち着いたサロンのような部屋にしました。
相談が終わったあとに「とげぬき地蔵」「六義園」を散策するのも気分転換になるのではないでしょうか。
また、遠方の方、体力・体調に自信のない方子育て中で時間のない方など、zoomを使った面談や、お近くの会議室などに私が出向いてのご相談も行っておりますので、お気軽にお問合せください。
真下 美由起 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
趣味や好きなこと、個人サイトのURL
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- 趣味
- 人間観察
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- 好きな言葉
- 不屈の楽観主義
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- 好きな本
- 原田マハ、三浦しをん、浅田次郎、etc…
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- 好きな映画
- トップガン、8人の女たち
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- 好きな音楽
- アリアナグランデ、Amazon music「元気がでるポップス」、クラシック全般
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- 好きなスポーツ
- 水泳、ジム、縄跳び
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- 好きなテレビ番組
- Eテレ
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- 好きな休日の過ごし方
- 友達とランチ
経験
- 国際離婚取扱経験
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 東京弁護士会
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- 弁護士登録年
- 2006年
学歴
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早稲田大学
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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1年前に離婚をしており、その際、公的証書を交わしています。その際、元妻に言われたのは養育費だと国から支給される母子手当が少なくなるので、名目を慰謝料という形にして欲しいと言われました。子供の事を考えるとその方が良いのかなと思い、その内容で公的証書を交わしました。子供は2人います。
内容として、養育費1人15000円×2、慰謝料として毎月14万円、合計17万を平成27年まで、27年〜42年まで慰謝料として毎月9万、合計12万払うというものです。その他別途、6年の結婚生活をしていた際に小遣いが足りなく借りたものということ等250万程足されました。小遣いについては1万、超えた分は貸すという形でした。
年収は離婚する前まで800万近くはありましたが現在は600万。元妻は毎月手取りで13万ほどあるみたいです。最初はなんとか工面して支払っていましたが、今は本当に厳しく今年の4月になんとか目安の6万円にしてもらえないかお願いしました。
元妻は新しい車を買っており、それだけでもショックでしたが元妻のFBのコメントを友達を通じて見てしまった際、『養育費を0円にするって言われた。極悪人』という形で掲載されていました。本当に本当にショックで仕方ありませんでした。
口頭とメールで今後、6万でという事になり、公的証書も書き直して欲しいという形で話をしていましたが、こちらが何度か連絡をしても連絡が来ず、最終的には元妻の知人という方から連絡がありました。公的証書は書き直せないと元妻が言っていると。おれが間を取り持ってやるからと。今の公的証書通りに払え、払えないなら給料の差し押さえをすると言ってきました。
ただそうなると元妻にとっても良くないからと今は6万と誠意でいいからプラス4万くらいにして、残りはまた払ったらいいと言ってきました。私の見ず知らずの人がです。自分自身は結局、元妻にとってのATMみたいなものなんだなと思ってしまいました。子供の養育費は支払える額で話をしただけです。本当は子供の為にも今後の自分の為にも公的証書を書き直せればとも思いました。
ただこのままでは慰謝料がずっと残り、払い続け、借金も増えるばかり。そして給料の差し押さえという事に怯え続けなければいけない。
弁護士の無料相談に行ってみましたが、自己破産するのが良いのではないかと教えてもらいました。
資産も貯金も全くない状況なのですが、本当に自己破産するのがベストな選択なのでしょうか?
デメリットは聞いているのでどなたかアドバイス頂ければ幸いです。
公的証書にある養育費についても払わなければいけない事は存じています。
公正証書を作成した時と、お互いの経済状況が違っているのですから、養育費の減額を求める調停を申し立てて裁判所で弁護士を通じて話をするのがいいでしょう。
特に、相手に、「俺が間を取り持つ」と言ってくる正体不明の人間が介在している場合は、弁護士に依頼して、弁護士にその人の相手をしてもらうのがいいでしょう。
そもそも、調停になったら、そのような弁護士ではない人間が「代理人」と称して介在することは出来ません。
調停では、慰謝料として毎月払っている金額は、養育費の意味を持っていることを説明して、月々の慰謝料額も含めた養育費の減額をせざるを得ない経済状況になっていることを主張して下さい。 -
現在24歳の息子が知的障害Aで飯塚の施設に入所しております。入所して5~6年になりますが、当初ちょっとした事から、園との関係がこじれてます。
当初は年金の管理を園が行うことをあまり理解してなく、貯まった年金を2回に分け50万、定期預金移行のため下ろしました。
ところが、その後園より「通帳を見せろ」「何に使たんだ」と言い出し、挙句の果ては「親の搾取」と
言われる始末。私は我が家の家族・家庭内のプライベートな事を第三者である園の、ただの経理を預かってる人に見せる義務も気持ちもありませんので断りました。
その下ろしたお金は、息子の名義の現金ではありませんが、息子や後に残る娘が苦労しないようにと、とってあり、決して自分の為に使用してる訳ではありません。
園に不信感を抱いたのは、入所してすぐ一泊旅行で旅館に泊まった時の請求書が私のところへFAXされました。内容は利用者の飲食代(アルコール無)、と職員の飲食代(アルコール有)。入園の時の説明では、出張した場合は時間割増料金をいただきます。食事は各自支払うと聞いた記憶があるのに、自分たちの宿泊代もすべて入所者に払わせてるようでした。又、成人式の時も息子一人で食べたにしては高い金額だなと思い、聞いてみると、慌てた様子で「実は外出時は割増をいただきますが、それを請求しない代わりに食事代を出してもらった」由のことを言われ、ちょっとおかしいのではと又しこりが残りました。
そんな管理の園に息子の大事なお金を預けるには不安があります。
又、今季から事務の簡素化を目的にインターネットバンキングを導入するというので、個々のIDやPWの管理は
どうするのかと質問すると、「まだ詳しいことはわかりません」との回答。
なのに4月の総会ではきっちり委任状を取ってます(私は出しませんでしたが)
出席者が高齢者であることで、おそらくみなさん園の言う通りしとけば問題ないと思ってるのでしょう。
インターネットバンキングの使用料の説明もありません。
こんな園に年金の管理を任せたくないのですが、そのことでごねるとおそらく出ていけとなるでしょう。いま、受け入れ施設はなかなか無く、いやでも入れておくしかないのが現状です。
年金管理を移管する方法はありますか?年金を下す親は全て「搾取」と決めつける園にはらわたが煮えくり返る思いです。
お金の管理を、このような不明朗会計をする施設に任せることに不安を覚えるお気持ちは良く分かります。
そして、受け入れ先の確保の問題で、園ともめられない事情も理解できます。
お子様は知的障害Aとのことですが、判断能力はおありでしょうか。
判断能力がない成人は成年後見制度を利用できます。成年後見人には、家族もなれますが、弁護士などの専門家もなれます。
そして成年後見人がつくと、財産の管理は成年後見人が行うことになります。
ご家族が成年後見人ですと、園はこれまでと同じように年金等のお金の管理をしようとするでしょうが、弁護士などが成年後見人になれば、園もそこまで求められないでしょう。