お子様が【児童相談所による一時保護】をされた場合の対応について
はじめまして。
大阪を中心に関西一円で活動している弁護士です。
中小企業の顧問業務を中心に、民事・刑事問わず、幅広い分野を取り扱っておりますが、
現在、【児童相談所による一時保護】のご相談を重点的に受け付けております。
※対応地域:大阪、京都、奈良、兵庫、三重、和歌山
お子様が【児童相談所による一時保護】をされた場合、初期の対応が極めて重要になります。
まずは早急に弁護士に相談されることをお勧めします。
施設入所の方針が決まった後にご相談に来られるかたもおられますが、「もっと早く相談していてくれれば違った結果になっただろう」というケースも多くあります。
お電話【06-6360-3666】もしくは、【 kawai@e-lsc.com 】にメールを頂ければ相談日を設定致します。まずはご連絡ください。
※初回相談は30分5000円(税別)
昨今は児童虐待問題が深刻化し、児童相談所の重要性は増しています。
その一方で児童相談所による行き過ぎた一時保護や間違えた一時保護が存在することも確かです。
だからこそ、お子様が【児童相談所による一時保護】をされてしまった親御さまへの弁護士のサポートが必要だと強く感じています。
私は、子供は施設ではなくできる限り親のもとで生活するべきだと考えています(例外はもちろんありますが。)。
親子が国家権力によって強制的に引き離されるということは、それ自体極めて重大な人権侵害にもなります。
児童相談所の一時保護が誤解に基づくものであれば、しっかりと声を上げていかなければなりません。
一方で親御さまの側がこれまでの生活環境を改善しなければならない場合もあります。
いずれの場合も弁護士のサポートにより事態の好転を図ることが可能です。まずはご相談ください。
※継続しての相談やご依頼を希望される場合には、費用面も含めて方針を事前にご説明いたします。事前の説明なしに費用をいただくことはありませんのでご安心ください。
※ご相談の際には、できれば一時保護決定通知書をお持ちいただければと存じます(なくても構いません)。
河合 悠介 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 大阪弁護士会
学歴
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大阪大学大学院高等司法研究科 卒業
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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【相談の背景】
夫による虐待で子どもが生後数ヶ月のときに児童相談所に一時保護されました。現在旦那は逮捕され裁判中です。今後は離婚し、実家で暮らしていくつもりです。
児童相談所の方からは、監督不行で母親にも責任があると言われました。
【質問1】
施設入所に同意してくださいと言われました。断っても児童相談所相手だと意味ないのでしょうか。
【質問2】
監督不行という部分で私はなにを証明すれば子どもを返しても大丈夫という判断がおりるのでしょうか。今後は実家で住みますし、保育園も決まっています。
【質問3】
早く子どもを返してもらうにはやはり弁護士さんの力があった方が有利なのでしょうか。それとも、児童相談所の言う通りに動くべきでしょうか。
【質問1】
施設入所に親権者が不同意の場合、児童相談所は同意に代わる家庭裁判所の承認を求めて、審判を申し立てます。
この審判手続のなかで施設入所を争っていくことが可能です。
【質問2】
一般論としては、相談者様がお子様にとって安心・安全な環境を用意できる、ということが必要になります。
児童相談所が現状施設入所を考えているということは、何かが足りないと思われているのでしょう。
これまでの監護状態にもよっても変わってきます。
【質問3】
ケースバイケースです。
不同意にして承認審判で争うのであれば、弁護士をいれたほうが良いかと思います。
具体的にどのように動くべきかは、詳しい事情をお伺いして方針決定する必要のある事案かと存じます。 -
【相談の背景】
2歳の子供が児相の人達に一時保護されました。保育園の通報で足の太ももの怪我の調査理由で一時保護です。原因不明な虫刺されのようなものが出来てるのには気づいはいたけどだんだん皮膚疾患でとびひのように悪化したので病院に次の日に連れてってみよう(仕事もあって皮膚科も午前診察で終わりの日だった為 )と話した日に一時保護されました。1週間後タバコの火傷の可能性がたかいと言われました。家では誰もタバコ吸わないのにです。本人も2歳3ヶ月なので説明も出来ないのに上の子2人には何も調べもないのに虐待の疑いに持って来られました。どうしたらタバコの火傷ではないと証明できるのか、子供の一時保護解除がされるのか相談するところがわかりません。
【質問1】
早く子供の一時保護解除がされるのか
ご記載の事情だけで十分な判断は難しいですが、児相側が煙草のやけどを疑っているのであれば、まずは児相側にその具体的な根拠を確認して下さい。その根拠を踏まえて、煙草のやけどではないことを具体的に証明していく必要があります。簡単にはいかない可能性もありますが、粘り強く児相側と話をしてこちら側の状況を理解してもらい、煙草のやけどの可能性はないことを理解してもらうことになります。具体的な対応については、詳細をお伺いしたうえで、児相とのやり取りの中で対応を考えていくことになるケースかと存じます。早急に児童相談所案件に詳しい弁護士に相談されることをお勧めします。